CFDは、「Contract for Difference」の略語で、意味は「差金契約」や「差金決済取引」などです。実際の商品を受取らずに、「買ったことにし、売ったことにする」ことで、買値と売値の差額を得ることができます。
FXと同じく、担保となる資金(=証拠金)を元手に何倍もの投資ができる取引です。
今まで、FXを取引するならFX会社、株式や日経225先物なら証券会社、原油・金なら商品先物会社と、それぞれ取扱い会社や取引口座を別にする必要がありました。また、海外投資銘柄を取引する場合は、海外専用口座の開設や、書類の提出など複雑な手続きが・・・。しかも、口座ごとに資金を振り分け、資金移はさらに面倒。
しかし、CFDでは、個別株から株価指数、FX、コモディティとすべての投資を一つの口座で取引することができます。
これなら、ポートフォリオの管理も楽々。
CFDの大きなメリットの一つと言ってよいでしょう。
